Translate

10/21/2014

念願のoktoberfest! ドイツ!






行ってきました!Octobre fest!!(oktoberfest? octobre fête?どれが、ドイツ語、英語、フランス語どれがどれ?)

ドイツ、フランス語通じなくね?えいご???話せるか?
ビール1杯1ℓ!しかも、アルコール強い?俺、酒弱いし1杯しか飲めなくね?
1人で行って楽しいのか?

と色々な不安がありましたが、ヨーロッパにいるんだし、こりゃ行かない訳には行かない!!

と、行き当たりばったりで行って来た!

まず、第一喚問「英語」
初日は全然話せなかった!フランス語混ざる混ざる!!
でも、まぁ店での会話と挨拶程度のことはすぐ馴れたし、後は飲んでりゃOK!
そもそもドイツ人、俺と同レベルの人、結構いたし!しかも、店員やたら親切!都会なのにパリやニースとは偉い違いだ!!


第二喚問「アルコール」
Festeには二日参加した。一日目、思っていた以上に1杯目は軽く飲める!2杯で丁度いいくらいだなと思って二日目。なんだかんだ3杯飲んだ。祭気分凄いな!
財布的にも腹的にもこれくらいが適当でしょう!

第三喚問「友達」
行きの電車でトラブルがあり、時刻変更。乗り換えが一個増えた。
そのばたばたの中で韓国人カップル?(実はカップルではないらしいけど、男女ペアー)に遭遇。一緒にFesteへ行くことに。アレ?ラッキーじゃん!
韓国人とか、中国人、ステレオタイプでイメージ悪いけど、実際、友達の韓国人、中国人にそんな嫌な人いないよな。やっぱ国単位でなく、人単位で見るべきだわ。
二日目、韓国人カップルは去ってしまい1人ボッチ。フランス人か日本人を探そう!
と思っていたが・・・

誰がフランス人か分からない・・・

日本人、結構断られる。何で!!??

でも、まぁ1時間そこらで混ぜてくれる日本人女性二人組みを発見!あれ?人生初のナンパか!!ニヤニヤ





と、まぁなんだかんだ楽しいドイツ滞在でした!
飲み物、食べ物は、そんな量食ってないし、今回は軽く触れるくらいにしておきましょう。俺、ビールの味、表現できないし。

ドイツビール、変に甘い感じのイメージだったけどそんなことない。ホップより麦の味を感じるところが多いと思う。日本みたいにごくごく行く感じではなく、しっかり味があるけど、飽きないで飲める。日本のビールだと二杯目以降はつまみが欲しいけど、こっちは単品でもうまい!!会社によって結構特徴あるので、是非試して欲しい!

レストランで「Ayinger」を飲んだ。多分Fest内でも飲めたと思う。
これ、かなり印象的だった。炭酸抜けているような感じしたけど、バランス取れてたし、そう言うものなんだろう。のどごし!みたいなのはないけど、やわらかい炭酸で口当たりはよく、味もまろやか。




ドイツ、総合的に料理うまい。Fest内のも良かったけど、レストランの方がずっといい!特に、肉!!
味付けも濃すぎず、素材がちゃんと生きている。最後に食べたステーキには驚いた。うまい赤み肉ってこういうことか!!これで、個人的には「霜降りが最高ではない!」説が机上の空論ではなくなった!

デザートも日本といい勝負。エスプレッソは総合的に美味しいからドイツが上かな。
(どちらもニースよりかなり上。因みに、パリはエスプレッソまずいけど、デザートうまいっす!)

ドイツ、楽しかった!
その後はパリに来たのですが、今度はフランス語に英語混ざるわ、パリ駅員冷たいわ・・・オ・ラ・ラ・・・

ま!気を取り直し、観光!そして、また田舎町へ!!

10/06/2014

初のWWOOFは南仏のステファンの家!(version japonai)

初めてのWWOOF記事


日本との違いとか印象とか書きますが、何件か回ってみてからちゃんとした比較をしようと思います。しばらくは単なる農業体験の報告です。


目次

生活スタイル

気候

地形





生活スタイル


少量多品目栽培、ほぼ直売。日本の多くの有機農業農家と基本的には変わらない。
ジャムやちょっとした料理の便詰めなどの加工もやっていた。日本より瓶詰め系の許可は取りやすいらしい。この辺はチーズの話と合わせて書きたいので別の記事で。

Pour prendre le temps(?熟語忘れた。確認して分かったら書きます。) って生活スタイルをとっていた。直訳すると、「時間を獲る生活」とかなんとか。生活費をかけず、少ないお金で生活はまかない、好きなことをやるって感じかな?確かに、サッカーしたり、カヤックやったり、子供と遊ぶ時間を大切にしいると思う。日本で言う半農半Xに近いかな。マガリー(奥さん)が外で稼いで、夫は畑仕事だから、役割分担をして、家族全体でそうしている。

ステファンは21年前に農業を始めた。何でも思いついたことはすぐ試すらしく、僕の滞在中にも畑に炭を撒くという新しい挑戦をしていた。扱っている品目もかなり多い。新しく、果樹園を開き、ビールやシードル造りにも挑戦するつもりだと言う。いつまでこの農場は変化を続けるのだろう。


気候や土《石が多く、雨が少ない》

石がやたら多い。日本では「ここ石多いな(怒)!」とか言いながら出てきた石を畑の隅に投げるけど、そんなレベルじゃない。石があるのが当たり前だから逆に気にならないくらい!
土はいつも乾燥していた。除草しても全然雑草発芽してこない。地下茎残っている奴が少し出芽してくるくらい。9月の下旬から朝は霧が凄かったけど、それでも昼にはかなり乾いている。気温差が激しいのかな?雨は少ない。嵐が多い時期だったらしいけど、ぎりぎりそれることが多かった。雨の境が見えるような感じ。
調べてみると、降水量は年間通じて60ミリ前後(トゥルーズ)(日本の半分以下)。かなり安定している。

雨少なく、昼夜の寒暖差激しいならトマトにはかなりよさそう。実際かなりうまかった!雑草が出てこないのも羨ましいな。嵐がうまく当たった時とか、夏場は違うかもしれないけど。
でも、露地栽培で常に潅水が必要。
気候についても日本との違いまとめて書きたいな。

イチゴ畝の除草後一週間以上してもほぼ雑草なし。
シロツメクサ、アザミ、ヘラオオバコが残っていた地下茎から出てきたくらい。

地形《日本は人が多い!》

日本も田舎に行けば牧場しかない、田んぼしかないってとこもあるけど、規模が違う。

ちっちゃな集落→山と牧場→ちっちゃな集落→山と牧場・・・

その繰り返し、徒歩でも車でも思ったし、丘の上から眺めてもそれが一目両全!
電車(Assier)に乗っているときもそんな景色が多い。日本は本当に山の中は電車ないか笑?


ステファンの家だけは少し離れていて、町に出るために山道を車で10分程度かかるのだが、こういったところでは当たり前なのだろうか?

「私ん家隣の家まで5キロある」とか、話には聞くけど、今まで訪れたの農家の中にはなかった(北海道は除く)。学校への送り迎え、買い物、生産物の販売など、移動は何かと大変そう。ガソリンは日本の田舎より若干安い。110~120円くらいかな?

集落から離れているためか農地はまとまっている。2h程度の畑を家の横に持ち、その向こうをこれから果樹園にすると言っていた。
日本の新規就農者はほとんど飛び地。2時間作業して、次の畑に車で移動して・・・ってね。かなりそこは不利だと思う。

日本は田舎とは言ってもそれなりに人の集まる場所まですぐ出られるし、人口が減少した集落でも家が結構ある。農地は小分けになっていて、都会から安い物が簡単に入ってくる・・・

「日本は農業に適した国」だと思っていた。今もそう思っている。

農業に不利な国と思われているのは日本人の社会生活が農業を妨げるように動いているだけだろうと、今回の滞在でそう考えるようになった。





9/05/2014

ニース料理(version japonais)

ついにニースを出発。

フランス語版を書いてから結局バタバタしてて電車の中で書くことになりました。電車も結構ギリギリ笑!


さて、今回のテーマはニースの伝統料理。全てではありませんが代表的なのを書きます。

【salade niçoise サラド ニソワーズ】

ニースのサラダ

名前の通り、ニースの食材をふんだんに使ったサラダです。アンチョビ、トマト、オリーブなど…ニースにありそうな食材を挙げれば自然と美味しそうなサラダを想像しちゃいますね。単純だけど、かなりテロワールを感じる料理だと思います。



【pain bagnat パン バンニュ】

フランスパン(pain rond 丸パン)Salade niçoiseを挟んだサンドイッチです。ニソワーズ(ニースの人)に、「あ!知ってる!サンドイッチみたいな奴でしょ?」って言ったら完全に否定されました…。プライドが高いのか、細長いパンか食パンじゃないとサンドイッチって言わないのかよく分かりませんが、とにかく彼らにとっては別物のようです。




【ratatouille ラタトゥイユ】 

「レミーの美味しいレストラン」でお馴染みですね。因みにこの映画の元のタイトルは「ratatouille」です。

基本的にハーブ、塩、脂が強いフランス料理ですが、ラタトゥイユだけは日本よりトマトの味がしっかり出てる気がしました。「トマト=桃太郎(最近は他も少しあるけど)」と言う日本とはトマトに対する愛情が違う?


【doube ドーブ
】
白ワインで牛肉を煮込んで、小麦粉でトロミをつけます。ビーフシチューみたいな感じです。相当煮込みます。やわらかい筋が忘れられない!



【Socca ソッカ】
軽食?おやつ?
ひよこ豆の粉をクレープのように焼いたものです。しょっぱい!油っこい!ふっくらしてない生焼けのお好み焼きみたい!
って事で僕は好きじゃないです。

【les Farcisファルシ】

ピーマンの肉詰めみたいなやつです。ナス、ズッキーニ、トマトなど色々あります。これはハーブが強い。オレガノ?

挽肉は肝臓っぽい味がすこしあってパテっぽいです。一店舗でしか食べていませんが、味つけは店によって違う料理!な気がします。と言うか、同じ材料でもうちょいバランス考えればもっと美味しくなるだろう?って味でした。

ニース料理だけどロゼより赤がいいと思います。





今日からマユセイユ!ブイヤベース食べるぞ!
ブイヤベース憲章とか言うのに加盟してる店がいいらしい。ただ高いんよねぇ。良いとこ知ってる人います?




9/04/2014

Le souvenir de Cuisine Niçoise (フランス語版)

Dans 3 jours, je vais finir étudiant. Je vais partir de Nice.
Je suis triste, mais j’espère nouveau vie avec heureusement.


Aujourd'hui, je présente les cuisines niçoises.


《La Salade Niçoise》

Je pense que cette cuisine est la plus connue de cuisine niçoise.
Elle est un sorte de salade composé. Il y a beaucoup de légumes d'été, des œufs, des olives, du thon et du anchois. Tout élément est niçois!!!!
C'est ma préféré !!


《Le Pain Bagnat 》

Comme sandwich.
Mettre de la Salade Niçoise entré 2 morceaux de pain rond.

J'ai entendu parler : on veut apporter de la salade niçoise à pique-nique donc on a fais cet recette.
Je comprends bien leurs éprouves. parce que elle est vraiment bonne recette et il y a bon climat et belle vue. Mais c'est difficile à en y manger. Je pense que ce pain est trop dur pique-nique.

Elle va bien avec vin rosé provençal !!  C'est un vrai NICE !!



《La Ratatouille》

C'est aussi un cuisine très connue. Beaucoup de cuisines françaises, le parfum des herbes et goût de sel sont trop dur pour moi. Mais c'est parfait!(parfois trop salé)
En France il y a beaucoup de sorte de tomate. On utilise judicieusement selon les cuisines. On peut sent véritable le goût de tomate.  La Ratatouille française est très meilleur que celle japonais.




《Le Doube》

C'est une soupe comme bœuf bourguignon(←ビーフシチュー?).
On cuire bœuf très longtemps avec vin blanc. Le bœuf est très tendre!!




《Le Socca》

C'est un repas léger?
Comme crêpe. Il est produit de de la farine de lentille. Je n'en aime pas. Il est trop salé et gras pour moi.


《les Farcis》

Ces sont de la viande hachée qui sont mit dans les légumes comme PIIMAN NO NIKUZUME.
Cette viande est assaisonnée du sel, du poivre et des herbes.
J'en ai mangé avec du vin rosé. Mais je pense que du vin rouge est meilleur.



Le 5 septembre
J'irai à Marseille.
Bien sûr; je vais manger du Bouillabaisse!!!

Je pense que je vais aller au restaurant qui s'affilier à la charte des bouillabaisse(?ブイヤベース憲章). Je voudrais votre conseils s'il vous plais.






8/05/2014

Manger des grenouilles! (フランス語版)

J'ai mangé des grenouilles.

En France, c'est un peu cher. On peut trouver à magasin. Mais on ne mange pas en général. Un peu spéciale.


Des grenouilles sont produit en France et autre pays (J'ai demandé à ma mère d'accueil, mais elle n'est pas sûr). C'est inattendu. parce que je pense que la préparation de grenouille est nécessaire longtemps : écorcer, enlever des entrailles couper...

Il y a les machines spéciales?



《la recette》
Plonger les grenouilles dans le lait pendant 4h demi pour faire disparaître une mauvaise odeur

Après, sortir les grenouilles de la lait.
Ensuite, saupoudrer de farine et frire






Enfin, faire fondre du beurre et ajouter persillade. Et en mettre sur grenouilles




《L'impression》
Elle a odeur forte. Mais cet odeur est différente de gibier.
La sensation dans la bouche ressemblait au poulet surtout blanc(ささみ). Mais goût ressemblait au chinchard(アジ).
Et elle a un peu viscosité.
 J'en aime. Mais j'aime plus le poulet.

Ces défauts sont l'odeur et la viscosité. Donc je crois que des nuggets de grenouille sont bon.
Mais il y a beaucoup de os. C'est dur d'en enlever.




Je voudrais manger du pigeon, des escargots et des artichauts!