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4/05/2014

鹿肉の会

Facebookで書きましたが、鹿を捌いて食べました!

J'ai mangé un cerf, en decoupant le cerf !


捌いたとは言っても皮ははがされて、少し解体された状態でした。
エージングがしっかりできている鹿を調理するのは初めて。
やっぱ獲った後の処理は大切やな!







捌きなれた先生がいたので、皆で捌き方を習い、
皆で調理。主に先生ですが、料理凄いわ!!

鹿カレー

レバーペースト
スペアリブ
心臓


人数、量、共に丁度良かった!金額的にも結構手ごろ。
肉を捌く(できたら生きた状態から)経験は皆するべきだと思う。
義務教育でできると思うんだけどなぁ。

豊かな暮らしのために、家畜が劣悪な環境に居る事や、動物を捌く手間を軽減している事には反対しない。
でも、それを知らずに暮らすことには反対したい!!


残った肉はみんなで山分け。家でもジビエや!!


鹿を味噌とネギにつけて保存。
そのまま焼いても良い!
鹿の味噌漬けと、その味噌で作った煮物



これから鹿肉でシチュー作ります!!

3/29/2014

漬物の副産物の有効利用

ついに大根のビール漬けも最後の一切れを出してしまった。
数日前から糠床を復活させることに。

今回はビール漬けの漬け汁と、粕漬けの粕の利用についての話!



【ビール漬けの汁】
かなり旨味が凝縮されている。
みりんの代わりに少し入れるといい感じ!酸味は加熱すればだいたい消える!
でも、甘すぎるのであまり量は使えない・・・

そこで、ドレッシングに!
醤油、塩、胡椒、唐辛子、乾燥ミカンの皮、サラダ油なんかを入れて、最後にコンビニのレジ横で拝借した(ちゃんと品物買いましたよ笑)からしを加える。

ごま油かオリーブオイルが欲しかったけど、充分美味い!

この時期に生野菜あんま食わんな…
結局めっちゃ余っとる!冷しゃぶでもするか!!




【粕漬けのカス】
埼玉でいただいた粕漬け。
この粕も何かに使ってみたい。捨てるには美味し過ぎ!

と、言うことで、
酒粕チーズケーキ!!

レシピは某レシピサイトのチーズケーキを3つ位流し読み。


  • 酒粕      →  粕漬け漬け粕
  • 薄力粉がない→片栗粉(チーズケーキってグルテンいるのか?)
  • 生クリーム高い→牛乳

全て混ぜ合わせて炊飯器にぶち込み、炊飯!
固まらない…。

3回位炊飯してもムース状になるだけ…???


乳脂肪?グルテン??
原因は分からないけど、こうなりゃ無理やり固める!
卵を1つ追加!

よし!できた!!

あれ?こんな固め方のくせに食感悪くない?味は…、うわ!こりゃいいわ笑!!

美味しい粕漬けが手に入ったら今度から粕なるべく洗い流さないようにしようと思います!
(たぶん、臭いの弱い奈良漬でもいける。)

2/23/2014

炊飯器調理続編(スパゲッティ)

今回は炊飯器の続編!

知人から紹介されてやってみました。炊飯器でスパゲッティ!!


水の状態でパスタを入れて、炊飯の途中でかき混ると言う方法。
パスタソースは基本的に買わないので、水の状態に味付けをしてスープパスタにしました。

私の炊飯器は温度が高いようで、かき混ぜようと思った時にはすでにいい感じ!

しかも、なんだか麺がもっちりしてる??
油そばの麺みたいな感じなので、醤油、ごま油を多めにしてみると・・・。
完璧に油そばや!!ちょっとお酢を入れてもいい!


その後も何度かスープパスタに。野菜も一緒に煮込めるから簡単。
このときは、別の料理で使う野菜の下茹でも同時に行いました(切っていないのがその野菜)



モチモチの麺なる時とならない時がある、どうしてだろう??


炊飯器のチーズケーキも勧められました。
前々から、チーズケーキ、パウンドケーキ、蒸しパン、何かしらやりたいとは思っていたので、4月までに挑戦したいものだ。
ただ、小麦粉とかチーズを買う機会がないな。

片栗粉でいけるか?

雪見りんご

今年は長野から、4回もリンゴとお米をいただきました。いつもながら、本当感謝ですわぁ。

雪を見ると無性にリンゴが食べたくなる。雪の積もった山と畑を見ながらリンゴを食べてたのを思い出すんですよねぇ。
あぁ長野行きてぇ〜。イヤ!帰りてぇ〜笑。

ようやく、歯の痛みも治ってきたので(治療は続いていますが…)、雪を見ながらリンゴ丸かじり!




この時期になると、どれもしっかり熟していてハズレがない。
お尻部分がしっかり黄色になってる!




今年は丸みのあるというか、優しい甘みの、食べやすいリンゴ。
古くなったのも、シワができるけど、ぼけた感じはない。
だから、コンポートにするといい感じ!!

そこで、古くなった物はマーガリン、ピーナツバターと合わせ、コンポートにして保存。
食パンに挟んでおやつ代わり。


今年はこれが最後のリンゴとお米かなぁ。
お米、あと10kg。4月までもたせよう!



2/02/2014

今年の漬物

年末の話。
小川町で野菜を貰い、その後京都へというスケジュール。野菜は使い切らなかったので漬物にして保存しました。

勿論、適当な樽とかあるわけはない。蓋もない。
炊飯器の釜やら、タッパーやらに漬けて、ラップをし、割り箸で重さが分散するようにして強引に漬けました。



重しもあまりないので、漬物の上に漬物みたいなことも。

これの上に水を入れた瓶などでさらに重しをしました。
ダンベルも良い重石でした。最近、ようやくダンベルが開放されたので筋トレをしないとかな・・・。





たくあん。良い感じ。樽塾のワインと食べたいと思ってなかなか手がつけられない。




他にも色々。
左上から時計回に、

柚子の砂糖漬け:これは直売所で買った柚子。

大根ビール漬け2種
聖護院大根:辛味が強い?しっとりした食感/青首:シャキシャキ。味も軽い感じ。

白菜漬:現代農業に載っていたレシピ。良い感じで乳酸発酵!かなり甘味も感じられる。発色剤とか漂白剤がないとこんな色になるんだ!!

セイサイ漬け(山形の郷土料理):といっても、今回はセイサイ菜ではなく大きな小松菜。漬けた汁も出汁醤油感覚で使える。


レシピはクックパッドとか見ればいっぱい出てるので割愛。結構簡単です。


大学寮生時代、寮に漬物小屋が欲しいと思っていました。
農学部があれば、何かしら相当量の野菜貰う機会はある。その時、漬物にできたら絶対有意義!!
でも、樽とかで漬けるとなると、場所が問題なんですよね。スペース的にも、気温や湿度など環境的にも。
宇都宮大学は一応農学有名(過去形か?)な大学なんだからんな設備あれば良いのに。




 味噌漬けもやりました。
長ネギの青いところをきざんで味噌に混ぜただけ。一部白い部分も入れました。
このまま、味噌汁にできるのがちょー便利!!
白いところはそのままかじっても美味しい!!

さらに、大根の根の一番下。細くなっているところも味噌に。(ここは出荷前に切っちゃうから店じゃ手に入らないな。)
ゴボウみたいな食感で濃い大根の味。これも刻んで味噌汁に入れるだけなのでかなり便利でした。





因みに、最近はある友人を真似て、味噌に出汁の素を足して、お湯を注ぐだけの味噌汁です。
味噌漬けにしておけば火を通さなくても具ができるのでさらに簡単になりました。



漬物のお陰で、ご飯、味噌汁、漬物だけで相当贅沢な食事になる!!!
日本人凄いな!