Translate

4/05/2015

Saint Amour Jean et Stéphanie

Jean et Stéphanie, 

ils avaient commencé à cultiver il y a 19 ans. Dans le premier moment, Stéphanie avait produit des légumes pour à la maison. Après, Jean avait appris d’agriculture bio, ensuite il a commencé l’agriculture plus grande qu’avant il y a 2 ans.
Il vende des légumes dans le magasin bio de son association s’appelle loco loco.

Dans le magasin, j’ai trouvé beaucoup de choses qui ont bon qualité. Par exemple du miel, du pain, des pots d’herbe aromatique, de la confiture… évidemment, des légumes aussi.



La méthode de défrichage

Première année, il fait manger des mouvais herbes à des ânes.
Et puis, il fait des petites clôtures et met du déchet de cuisine inclus des grains comme composte.
Sur la composte, il met le bâche noir.
Enfin, il laboure un peu (pas renverser). Après il attend que les légumes pousse seul. Normalement il plante un fruitier le milieu de clôture.
Les quelques années première, s’il n y a pas assez de la richesse de sol, il met du fumier et du engrais bio. Et il plante juste quelque légume comme des poireaux des salades etc. Mais normalement, il ne fait pas beaucoup de chose et laisse comme naturel. C’est une façon de Masanobu FUKUOKA qui est paysan japonais. Il pense qu’il ne faut pas travailler beaucoup et que des légumes poussent et gradient seul.




Jean, il avait eu le champ acide fort. Il y a mit de la cendre pour changer en acide faible. Maintenant il y a beaucoup de mousse qui aime l’acide faible. Ça veut dire que c’est un succès !



L’aliment intéressant

Comté

C’est un fromage. Ce fromage est doux et pas fort.
C’est une spatialité de Jura ou cette région, mais il est très connu en France. Et la race de Normandie est le meilleur pour fabriquer ce fromage.


Beaujolais nouveau

Tout le monde m’a dit que ce ne sont pas bons. Trop jeune. C’est une fête, c’est tout.
Mais le 14 novembre, il y a beaucoup de publicité promotionnelle et beaucoup de monde le boit.

En fait, ce n’était pas très bon. Mais pour moi pas mal. 1 par verre. C’est une fête intéressante.








Macvin

C’est une liqueur de raisin. J’ai trouvé comme plume, noix et un peu Umesyu. J’ai bu quelque sorte, les goûts n’est pas pareille. Il est tantôt comme vin jaune, tantôt plus fruit.
Normalement on l’allie des noix ou du comté. Pour moi, c’est trop sucré pour noix, mais avec comté, très bon.



3/29/2015

モロッコの食と、分かち合う文化

食べ残しと非可食部

モロッコは食べ物を大切にする習慣が余りない気がする。

フランスは先進国だからしようがないないか、と思っていたが、モロッコは意外だった。どうやらモロッコは食べ物で困るって事があまりなかったらしい。貧しかったころも、乾季以外は十分食べ物があった。
「モロッコの農業は凄いんだ」って言う。
さらに、デーツはいつでも食べることができた。貧しい人が食べられるようにと、デーツの種はゴミ箱に入れず、外に捨てるのがイスラム教の文化だと、カウチサーフィンのホストが言っていた。投げとけば勝手に生えてくるんだって。

ちょっと、農業の話
確かに、モロッコの農業は凄い!穀物、フルーツ、野菜。国中探せばほぼ、年中何でも手に入る気がする。
土も見た感じ結構肥えてる。

やはり、水不足は問題のようだが、雪解け水、貯水槽、地下水など、地域によって適切な解決策を持っている。



てな訳で、
フランスみたいに固くなったパン簡単に捨てる。
フランス人ほどじゃないけど、肉の脂身とか、鶏肉の皮は食べない。
野菜の下処理がチョーー雑で、非可食部が多い。
フランスも、モロッコも、もっと包丁使えよ!

 勿論レストランで食べ残しが多い!


というか、盛りすぎ?多いことが良いサービスだと思っているのかな?
結構有名な観光客向けのレストランで朝食を食べた。
映画の舞台になった場所らしい。
 昼食にしても多いと思うくらいだった。回り外人ばっかりで体のデカいアメリカ人とか結構いたけど皆残していた。完食は俺だけ?朝食でこれは残すわ。




下町っぽいところでは、ホームレスに余ったもの分けていた。結構当たり前みたい。店の人もホームレス用に皿持ってきていたし。根本的な解決策ではないけど、この分け合う文化は良い文化だと思う。イスラム教は何でも分け合うんだって。
でも、「食べ物が勿体無いから捨てない」って考えはなさそう。だから、「残さない様に・・・」なんて発想も生まれない。

商店街みたいなところでつまみ食い感覚て食べ歩きしたいと思ってたのに・・・
この量です。味はフランスよりはいいけど、やっぱ魚は日本やな。
この魚の量はやっぱみんな多いらしく、ホームレスさんに結構上げていた。横で食べていたおっさんが、
モロッコでは食をなくしても食べていけるって、自慢げに言っていた。


イスラム教の分け合う文化

前述した通り、貧しい人に食べ物の残りを分けるのは当たり前。食事の形式も、1つの同じ鍋から、皆が手で直接食べる。水を飲むためのコップもテーブルに1~2個でそれを皆が使う。飲み会の時、コップ1~2個しかないから、「酒の催促」=「イッキ飲みコール」になる。
とこんな感じで色んな物を共有している。
食事以外にも、分かち合い意識は強いようで、多くの学生がシェアハウス(学生10人位会ったがみんなシェアハウス)をしているし、タクシーの相乗りは当たり前だった。

中央の皿から右手で直接食べ物をとる。まさに同じ釜の飯。



無駄にする位なら分け合った方が良い。治安の良い国なんだから、車の相乗りとか、物の共有は日本の方が簡単だと思う。是非とも見習いたい文化だ。

3/24/2015

モロッコ二件目、アジズさん(2月7~12日)

モロッコ二回目のWWOOFFésの近くのAhermoumouと言う町にやって来ました。
Fésは観光地ですが、そこからGrand Taxi1時半位の町です。(Grand Taxi:大きなタクシーという意味だが、大きめの乗用車。しかも無理やり7人乗り)
前のWWOOF先もそうだったけど、町中で日本人を見かけないどころか、外国人を見かけない。そういう所では、英語もフランス語も通じない。


AZIZの家の周りは外人どころか村人も見かけない。たまに羊連れて歩いている人に会うくらい。
のどか。散歩の帰り道、トラックのアンちゃんが乗せてくれた。


今回のホスト、アジズは牛2頭、ヤギ4頭、ロバ1頭、ブタ1頭(こいつは食用なので数はすぐに数は変動)、鶏、鳩、鴨、ホロホロチョウ、ガチョウ、ウサギと、酪農がメイン。少し、畑もあるが、そんなに大きくない。どちらにしても冬場は気温が足りないらしく、特に畑での作業はない。ニンニクは既に植えつけてあった。他の作物に関しては3月、気温が上がりだしてから始めるそうだ。雑草も殆ど生えていなかった。
夏場はやはり乾季があるが、近くに20003000m位の山があり、この雪解け水を使うらしい。
 




酪農なので、作業は基本的に同じ作業。
朝、餌やり、牛とヤギを外へ連れて行く。そして、掃除。
夕、餌やり、牛とヤギを小屋へ戻す。薪割り。




いくつか大きなイベントがあった。


鶏と鳩

鶏を15羽捌いた。足で羽と足を押さえ、のどを引っ張りながら動脈を切るまで包丁を入れる。モロッコ(イスラム教)では殺すとき首を落とさないらしい。
その後は、日本と変わらない。お湯に漬けて羽を抜き、内臓を取る。

鳩はお湯に漬けないで直接羽をむしっていた。結構簡単に取れる。

鶏は販売用。鳩は僕が食べた事がないと言ったら捌いてくれた。ローズマリーとタイムを腹に入れ、蒸し焼きにしていた。かなり獣臭い。年取った鶏の背脂みたいな香り。でも、タイムと混ざって良い感じ。獣くささが苦手だと結構駄目かも。味は鶏とカエルの間?

 ブタ

これも販売用に捌いた。イスラム教ではブタを食べないが、ラバドの市場で売るらしい。ラバドにはフランス人が結構住んでいるんだと。ホストはアジズと書いたが、この農園の本当の管理者はパトリックと言うフランス人。この人が来て、捌いた肉を運んでいった。
まずは猟銃?で頭を打つ。そして、ナイフでのどの下を切り、血を出す。頭に銃入って、のど切られて、それでも、もなかなか死なない。めっちゃ苦しそうだった。その後、ガスバーナーで毛を焼いた。他の動物はナイフで皮を取るが、ブタだけは毛を焼くらしい。日本もそうなのかな?後は内臓取って、解体して、と特に変わりはない。血のソーセージも作っていた。




これで、捌いた、もしくは、手伝いをしたことがあるのは、
鶏、ブタ、鳩、イノシシ、シカ、羊、カエル

後、食べただけで捌いてないのは、
牛、ホロホロチョウ、鴨、ヤギ、馬、鯨、ラクダ、コウモリ、くらいかな?(バロットを数えるならアイル)

約、半分やな。結構色んな肉食ってんだな。






 シュク

モロッコのデカイマルシェです。フランスのマルシェと、日本のバザーを混ぜた感じ。

フランスのマルシェでは、「こんなずさんな衛生管理で食品販売できる法律良いな~。日本もこれ位ゆるければなぁ。」とか思っていたけど、モロッコはそれ以上やわ。あちこちに鶏を捌いたらしい、血の跡があるし、ジャガイモや玉ねぎは地べた、他の野菜は薄いシートの上。結構、野菜が転がって路に落ちている。まぁ個人的には衛生面はこんなんでも良いけど、食べ物大切にしろよ!



鶏を捌いたと思われる血の跡
ペットのの様に鶏連れている人を見かける



家で作っていたパン。モロッコのこのパン家庭に寄って味が違う。田舎は結構手作り率が高い。
おわり






2/28/2015

モロッコ最初の農家 Le Potager Bio(1月24日~2月7日)

モロッコにやって来ました。が、出発寸前、全てのWWOOFホストからの返事が来なくなった!結局、ホテルで2泊することに。金額はたいしたことないけど、精神的にシンドイ。

3日目、ようやく最初のWWOOFMohamediaのカトリーヌとメディ(Le Potager Bio)の元へ。


<印象>

殆どの人がフランス語はなせると思っていたけど、そうでもない。向こうは日本なまりのフランス語理解できないし、こ

っちはモロッコなまりが分からない。ちょっと言葉の不安があったけど、カトリーヌはフランス人!メディもシヤンと言う土地の持ち主の息子で一緒に働いているモロッコ人もフランス語ペラペラ!フランス人だと思った。
さて、お陰で言葉の問題は解決(まぁそもそも語学力不足はあるんですけど、それは仕方がないね・・・)。そして、みんな感じが良い!!


<気候>

この辺りは冬に雨が多くて、気温も結構あるためこの時期が農業の最盛期。1月の終わりだったが、トマト、ズッキーニなどがそろそろ終りを迎え、ニンニクや玉ねぎを植え始める頃だった。
雑草や収穫物の感じはフランスの夏(真夏ではなく前後)に似ている。もう今年度は蚊に食われることはないと思っていたのに、結構蚊が多い!!
夏場は乾燥の季節。3~6ヶ月一度も雨が降らない。その為、殆ど緑がなくなると言う。

年間を通して気温の高い地域は害虫が問題になると思っていたが、そうでもないらしい。むしろ、冬場の雨が多くて気温が高い時期の病気が問題らしい。後はナメクジとカタツムリ。確かに、水がなければ害虫も病気もなにもないか。しかも雑草も潅水しないと生えないし、楽だな。


<畑>

モロッコもやっぱ有機農業は混植。ここの畑は全て山の斜面で地面と水平に畝ができている。これによって土壌浸食は防がれるらしい。

冬は殆ど除草。ニンジン、ニンニク、ネギ、アーティチョーク、キャフドン、甜菜、ベット(不断草)などが植わっている畝の雑草を抜き、畝の上に敷いていく。まぁ日本、フランスと変わらんかな。







ご近所さんの畑は、穀類(麦?)とジャガイモ。この辺はジャガイモの名産地らしい。放置されている感じの土地で牛やヤギが放牧(足に紐つけられてる)されているから、穀物、ジャガイモ、休耕みたいなサイクルだと思う。ホストの畑の廻りも、家畜に草を食べさせに近所の叔父さんが来ていた。結構適当で町全体の土地利用の計画性はなさそう?

小さいけどビニルハウスもあった。

<モロッコの農業の欠点は?>


水!!!

やっぱ夏場の水不足が重大らしい。でも、点滴灌漑で水を効率よく使えば、国が支給する水と、タンクや池に貯めている水で何とかなるらしい。ここの畑は点滴灌漑のシステムがあるが、情報の少なさや設備輸送(道路の舗装が進んでいない)の問題で設置しているところは少ないらしい。
 
雨水タンク

<利点は?>


全部!!!!

「夏の乾燥以外、天候は完璧だし、土も良い。資材も高すぎない、販売経路も卸を通しても良いし、トラックを持っていれば自分で売りに行くことだってできる。農業に向いている国だ。」との事でした。
(この記事を書いているのは一ヶ月後で、殆どモロッコ旅行終わりなんですが、旅をした感じ農家ではなくてもモロッコは農業大国だって自身持ってる人が多い気がします。)



今の農業に自信と満足感を持っている感じ、日本も見習わなくてはね。

2/05/2015

Éourres村のHuguesさんの家(12月8日~12月20日)

Éourresはフランスで最もエコな町のひとつ。

人口は100人程度。

この村にあるお店は、有機野菜を扱っている無人八百屋、有機食品専門店、天然酵母パン屋さん、これだけ!

慣行栽培の野菜は探しても見当たらない。

そして、タバコを吸っている人、1人も見なかった。


本当にフランスか!?


今回お世話になった農家はヤナギ農家。籠を作るためのヤナギですWWOOFerはフランス人3人とドイツ人1人。
農家の方と過ごす時間が少なく、あまり話しはできなかったが、この特徴的な町や、それを求めてきていたWWOOFer達は刺激的だった。


作業

作業は単純。
品種ごとにヤナギの枝のサイズをそろえ、紐で縛って倉庫へ運ぶ。ざっくり言うとこれだけ。
後半、少しカヤで籠を織らせてもらった。これで日本に戻ってからも練習ができる。

私の作品


フランスでは手織りの籠を良く見かける。日本でももっと藁を使った文化を見直したいな。
saint amour のマルシェ




町の話


冬になるためのイベント

中央の黄色い衣装が秋、右の白い衣装が冬。左のノッポはピエロ的な役。
ほぼ毎週、何かしらイベントをやっている。しかも、いつも参加者は50人以上。出席率高い。

中でも印象的だったのが冬祭。それぞれの季節の移り変わりの際、季節の祭があるらしい。今回は秋から冬に変わる事を祝うイベント。秋役の人が冬役の人に、その時季を支配している証のようなシンボルのような杖と瓶を渡す。これによって季節が引き継がれる。
季節感をみんなで共有できて良いな。子供も無意識のうちに季節を意識するようになるのだろう。



(ここからは、町の話ではなく、個人的な考え)
季節なんてものは、自然には存在しない。自然にあるのはただの周期的な気候の変化。365日毎のサイクル。それを4つに区切ったのは人間であって、それは文化。
「自然が良い!」「自然な物を食べる!」みたいに、『自然=善!』みたいに言う人が多いが(フランスも日本も)、尊重すべきなのは自然ではなく、自然を尊重している文化だと思う。





子供たち

人口百人の村にも関わらず、子供が多い!小学生くらいの子だけでも20人位見た!
しかも、こんな小さな町にも関わらず、小学校がある。キリスト教の私立校ではあるが、無料!なんて恵まれた環境なんだ!
この村で行われる劇や音楽は、村人が集まって練習して、披露するといった、言わばアマチュア。当然、都会の様にレベルの高い芸術は望めないが、みんなが何かしらの芸を持っていると言うことが凄い!
また、食べ物や景色に関しては都会に比べ田舎の方が優れていることが多い。この町はそういった感性を磨くのにも適していると思う。

学校でクライミングや馬術も習うらしい!


WWOOFをやっていて、社会から独立した生活、日本で言うところの自給自足の生活を目指している人の生活をいくつか見てきた。しかし、みんな都合の良いところだけ社会に依存しているような気がしていた。それは単なる自己満足である。社会に良い影響を与えている訳でもないし、本当に自立しているとは思えない。(まぁ人生の最終目的は自己満足だと思っているから、それで満足できない自分の方が精神的に劣っているのだろうって思うけど。)

しかし、この村は、村全体で慣行農業や大企業に頼らない生活をすると言う意識を共有している。この意識が、しっかり子供達に受け継がれていけば、その波紋は将来的には社会全体へ伝わって行くだろう。伝わってどうなるか、私達には想像できないが、次世代の担う力は底知れないと思う。


村の成り立ち

さて、実際にどんな若者が育っているのか気になるところだ。
この村は40年ほど前、殆ど村人がいなかった。限界集落だったのだ。そこに、とある自然保護派のコミュンが来て徐々に人が集まり始めた。そして、20年前、今の村の形になったそうだ。だからまだ、あまり多くの若者が育ってはいない。これからが楽しみだ。
(因みに、1人パリに出て行った人が居たなぁ的な話聞いた。)



WWOOFer

この村はエコな村として有名だ。WWOOFerもそれを知ってここに来ているようで、意識の高い人が多かった。
天然酵母パンの作り方を教わり、いつもはホストにする質問、『フランス農業の欠点と利点』もWWOOFerに問うことにした。フランスにはアフリカ文化が多く入ってきていて、様々なシリアルがあるが、それらの食べ方も教えてもらった。


ベジタリアンや生のものしか食べない人など、偏った人達だったが、本当に良い人達だ。ホスト運もあるが、WWOOFは他のWWOOFer運も大切だな。