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1/25/2014

熊!ピザ!釜!セミ!

12/31大阪を出発し、京大の友人が経営している居酒屋「転々」へ。

久しぶりの再開&お初の3名。


団欒しながら軽食をいただき、お酒をいただき、 
雑煮をいただき、 

手巻寿司をいただき、、、

あれ?いつの間にかフルコース!!大変、ご馳走様でした。)^o^(



宴も酣になったところで、八坂神社へ行き火縄売り!!

火縄のお陰で旅行資金ができてよかったけど、もっと話したかったなぁ。
森君、ゆらちゃん、奥さん!また会いましょう!




そして、翌日は京都大学熊野寮へ!イザ!!

雷鳴寮半被で火縄売
門前に立ち、宇大雷鳴寮半被を着て。『たのも~』




と叫んでみたり。

はしていませんが、雷寮半被は着ていました。
(火縄売りの時も半被着てました。売ってる人皆私服だから、私のがちゃんとした衣装なんだと勘違いする観光客が多く、よく写真撮られました笑。宇都宮って書いてあるのにね(笑)。)





熊野寮凄いわ!本当に自治寮。

未だに学生運動あるらしいし、機動隊来るとか言うし、入寮者を寮生が選ぶし、ピザ釜あるし・・・

でも、吉田寮の方が色々と凄いらしい。どんな世界だ!





さて、メインイベントのピザパーティー!
ピザ釜は本木君(今回寮へ招いてくれた方)たちが造そうな!
流石や!!

雷鳴寮に仮暮らししてた時、簡易かまどと燻製器は作ってたけど、こんなちゃんとした釜は考えられんかった。






クール便で送っておいたセミの幼虫も乗せました。
結構合う!やっぱトマト系とセミいいなぁ。

ただ、うちの冷蔵庫、冷凍庫が仕切られてなくて、霜が付くような奴で。そのためなのか、かなりセミが乾燥してる。
やっぱ虫は捕れたてがいいな!

その後も、寮や大学を散策したり、寮の向かいの居酒屋へ連れて行ってもらったり、大文字焼の山登ったり。
お陰で楽しい京都旅行になりやした!!

年始で寮生少なかったのがちょいと残念。次は寮祭の時にお邪魔したい!!
ただ、次行くとしても、年的に『誰だ?あのおっさん??』みたいになりそう(^_^;)。

大阪おもしろ食物(大阪の食パート2)

大まかな印象として、前々回にも書きましたが、やっぱり日常の食が外食って感じ。
いい意味で外食が多い。
ファストフードとかコンビニ少ない??


まぁその辺は置いておいて、、、面白い!と思った店の話!

スーパー玉出、カフェのモーニング、とんかつ吉兆、それと年末ムードの商店街の話をします。



まず、スーパー玉出。

これも紅鶴でのイベントで聞いたものです。
大阪内に何店舗かある派手なスーパー。玉出を出て、自転車で5分くらい走るとまた別の玉出に当たるってくらい近くにあります。

基本的に安い。1000円以上買ったらみたらし団子1円とか、300円以下の弁当とか、、、
でも、そんなものより…、弁当などの原材料表示が凄い!
まぁ、イベントで言っていたことそのままなので、写真だけ載せておきます。


たまにコンビニとかでこういうの有りますよね?エラーかなんか知らんけど。
でも、エラーではなく、これがデフォルトです。




続いて、カフェの話
京都もそうだったのですが、カフェが多い。そして、こっちの方は大抵モーニングやってる!名古屋の影響か?

そして、どちらも料理が美味い!
でも、コーヒーはあまり拘ってない感じ。
UCCKEEY COFFE などが多い気がするし、そうでなくてもあまり美味しくはない。

最近のカフェは、コーヒーを楽しみに行く店、1人の時間を大切にする店、ちょっと贅沢をしにいく店など、色々ありますが、
大阪のカフェはコミュニティや単なる朝ごはんと言う位置づけのようでした。





とんかつ吉兆
これは、「ネットラジオ青春あるでひど」でちらっと紹介していたとんかつ屋さんです。
デミソースがかかった、デミソースカツ丼が有名らしい。
初めて食べました。



・・・

 次は普通のとんかつ食べよ。





最後に商店街
年末と言うことでかなり込み合っていました。
お好み焼食べたり、コロッケ食べたり、カフェに入ったり、色々したけど、
立ち食いのうどんが一番良かった(これは前回も書いてますね)。

売っているものも面白かった。京野菜は見た目がやっぱ独特ですね。
ホウレンソウの根を関西の人は食べるって聞いてたのですが、本当なんですネ!根付きで売ってた。

お雑煮味噌なんてものも!!白味噌の味噌汁ではなく、何か味付けてるんだ!!
大豆が北海道産ってのが何かシュール



まだまだ、面白そうなものいっぱいです!是非ともまた行きたい!!できるなら、友達とワイワイ歩きたいとこです。

1/12/2014

日本1まずいホルモン焼  (大阪の食パート1)

なんば紅鶴のイベントで最も気になった場所。
それが、このホルモン焼屋さん。

焼け跡のような、ちょ~~~ぼろい店。


周りは別に古い住宅とかないんですよ。因みに向かいの通りを店の中から撮った写真です。



さて、料理の方は??
まずは省略バージョン。(美味しそうに紹介します)


40円のホルモン焼。この辺でもかなり安い!!

ホルモン焼を注文するとこのホルモン焼を焼きなおし、大正(昭和だったか?)から使っているタレにつけてキャベツと一緒に出してくれる。

ホルモンの脂分でビールが良く進む!

そして、串カツ70円。
何本か揚がったものが置いてあるのだが、注文すると新しいのを揚げてくれた。

揚げたての串カツ!
ひと口食べると、中はとろとろ!肉はレア!





いや。もう限界だ笑。ちゃんと書こう。

通常バージョン(盛ってないです。)

店に入ると、と言うか、外から見ても店の名前はない。見えるのは「ホルモン焼40円」!
カウンターの目の前にはギトギトの脂が付いた串刺しのホルモン焼が置かれている。
ホルモン焼を注文すると、鉄板でホルモン焼を焼きなおしてくれるのだが・・・

全然「ジュー」って言わない!鉄板熱くない!!
(写真よく見ると、焼ベラが鉄板の上にそのまま置いてあります。昔、鉄板を使う飲食店でバイトしてましたがこんなことしたらヘラもてないですよ!普通は!)

そんな鉄板で20秒ほど加熱?して、大正から使っていると言う、ギトギトに汚れた、不思議なにおいのするタレにつけ、学祭のあまり物みたいな変色してるキャベツと一緒に出てくる。

脂のせいでビールが良く進む。と言うか、ビール飲まないと口の中の脂が・・・。





実はもっとひどいと思ってました。しっかり温めて、タレも温かくして、すこし使い方工夫したら美味しいのではないか?このままでも、まぁ2本位なら食えなくもない味でした。

「他になにかお勧めありますか?」と聞くと。
「う~ん。なんだかうちは、それ(ホルモン焼)がよく出るねぇ。」とおばちゃん。

当たり前だろ!!一番目立ってんだから!!!!
だいたい、どう見てもホルモン焼屋さんだろ!!



結局、お勧めは他になかったので、紅鶴のイベントでも言っていた串カツ70円。
何本か揚がったものが置いてあったのですが、注文すると新しいのを揚げてくれた。

おばちゃんが取り出した肉は、小指の第一関節くらいの小さな肉。
「何だこの切れ端!!」
その肉をチョコチョコっとボールの中で衣をつけて、出てきたときにはしっかり串カツの大きさ!!!
マジックや。


揚げるときの油もやっぱり冷たい。ずっとお客さん来てなくて、油冷えてるんだから温めてから入れてよ~~!!

そして、30秒もしなかったかな?すこし油が温まり、気泡が出始めたくらいで取り出した。
はや!!しかも、黒!!!

油はかなり汚れているようで、衣は真っ黒。これも、例のタレにつけて食べる。






揚げたての串カツ!
ひと口食べると、中はとろとろ?そしてぬるい?衣が固まってない・・・。
肉はベリーレア!ってか、常温に温めただけやん!

「これ、まだ生じゃないですか?」と聞いてみると。
「それ以上やると黒くなるから」と、おばちゃん。

いや、もう黒いっす・・・。



よく、衛生面引っかからないな!笑!

大正時代からやっていて、この辺では最も古い店らしい。何で、つぶれないのだろうか?実際、お客さん居ないし。


紅鶴のイベントでも、これ食べた後、腹壊した人の話をしていたが、こりゃ壊すわ!
僕も、初めて飲食店で腹壊すんじゃないかと思いました。
まぁ実際壊さずに済みましたが。

とにかく、ここお勧めです。
味的には宇都宮のあの焼そば屋さんといい勝負。でも、こっちの方が笑どころ多い!?

旅行で行くときは、絶対に最後に行って下さい。そして、わさびとか、しそとか、消毒できる系持っていくことをお勧めします。

場所は上手く説明できないのですが、ネットで、「大阪 まずい ホルモン」って検索すると出てきます。



まずい肉と、美味しいネタをありがとうございました。ご馳走様でした。

京都、大阪で受けた飲食に関する印象・・・安い!

年末年始の休みは、大阪と京都へ行ってきた。

ヒッチハイクで29日に出発、30日に大阪入り。大阪で一泊し、31日に京都へ向かった。京都では4泊し、小平さん(知人の長野県の農家さん)が京都に来ていたので長野まで乗せてもらい、そこからヒッチハイクで帰宅。




京都、大阪ともに印象的だったのは飲食店が多いと言うこと。しかも、飽和状態ではなく、何処もそれなりにお客さんが入っている!(大阪は年末で賑わう時期だったためかも知れないが)


なぜだ??
その理由は大阪、京都で異なっているように思った。
(ここから話すことは、あくまでも私がほんの数日の間、限られた場所を巡って抱いた印象であることを先に断っておく。)



まず、大阪はとにかく安い。しかも、値段の割に結構うまい!
例えば、串カツ・コロッケなどが100円前後(大抵80円程度)、うどん一杯200円~。
串カツやコロッケなどは店にもよるがハズレはない(フェイスブックでちらっと書きましたが日本一まずいと評判のホルモン焼は別ね笑)。コンビニなんかよりずっといい!うどんはトッピングを付けたはなまるより量もあり、安い。しかもうまい!!!


商店街が多く、昔からのつながりが強いように思う。恐らく日常の食と商店街の生鮮食品店及び、飲食店の繋がりが強いのだろう。実際、お店の方とお客さんの会話を聞いたり、直接話をしたりしてもそんな印象を受けた。

また、大阪では紅鶴というライブハウス?バー?で行われたサバラジオ?のイベントで、大阪の裏話的な話を聞いた。飲食店関係のネタも結構多く、どう考えても観光客には見つけられないようなおでん屋さんや居酒屋もあり、やはり地元の人向けのようだった。
また、肉に関しては、屠殺所があり、今でも安く新鮮な肉が手に入るらしい。さらに、肉関係のお偉いさんがいて、色々やっているらしいが、(そこまでまずい話ではないけど)
ここでは言わない方がいいかな?
その辺はサバラジのリスナーになって下さい(僕も実はリスナーではないのですが)。


とにかく、流石は食い倒れの町だ。もっと時間をとって、数人で食べ歩き、飲み歩きがしたい!!
1000円前後の宿もあるし、是非、行きましょうぜ!!



一方、京都は

安い感じはしない。
カフェや蕎麦屋でのランチは1200円くらいはするし、他に食べたのも2100円のきんし丼並(うなぎと玉子の丼)、団子一本200円など、まぁそこまで高くはないが、一般的な飲食店より平均的に100円増し位の印象だった。
福寿円の玉露の宇治茶セット(宇治茶、茶菓子)1680円など、高級感のあるところも少なくない。

こちらはほとんど観光客向けだろう。実際、関西弁じゃない人が多かったし、外人も多かった。どのお店も外人さんが来ても英語で対応できるようだった。


京都も大阪も大手飲食チェーンが少ない。地元の飲食店がしっかり地元の需要に答えているような気がした。安さだけに拘るのではなく、売れるものを売るだけではなく、しっかりと自店の役割を把握し、町全体で残すべき伝統は残しながら新しいものを取り入れる。そうやって理想のバランスを見つけ、保っていくことがこれからの食品業界に必要だと思う。



今回も長いな。もっとまとめる力をつけなくては・・・。

長くなってしまったので、大阪、京都の飲食で受けた影響と言うことで今回はこの辺で閉めようと思います。
具体的な飲食店についてはまた次回。



では、皆さん。今年もよろしくお願いします。京都、大阪で受けた食に関する印象 

年末年始の休みは、大阪と京都へ行ってきた。
ヒッチハイクで29日に出発し、30日に大阪入り。大阪で一泊し、31日に京都へ向かった。京都では4泊し、小平さん(知人の長野県の農家さん)が京都に来ていたので長野まで乗せてもらい、そこからヒッチハイクで帰宅。

京都、大阪ともに印象的だったのは飲食店が多いと言うこと。しかも、飽和状態ではなく、何処もそれなりにお客さんが入っている!(大阪は年末で賑わう時期だったためかも知れないが)

なぜだ??
その理由は大阪、京都で異なっているように思った。

まず、大阪はとにかく安い。しかも、値段の割に結構うまい!
例えば、串カツ・コロッケなどが100円前後(大抵80円程度)、うどん一杯200円~。
串カツやコロッケなどは店にもよるがハズレはない(フェイスブックでちらっと書きましたが日本一まずいと評判のホルモン焼は別ね笑)。うどんはトッピングを付けたはなまるより量もあり、安い。しかもうまい!!!


商店街が多く、昔からのつながりが強いように思う。恐らく日常の食と商店街の生鮮食品店及び、飲食店の繋がりが強いのだろう。実際、お店の方とお客さんの会話を聞いたり、直接話をしたりしてもそんな印象を受けた。

また、大阪では紅鶴というライブハウス?バー?で行われたサバラジオ?のイベントで、大阪の裏話的な話を聞いた。飲食店関係のネタも結構多く、どう考えても観光客には見つけられないようなおでん屋さんや居酒屋もあり、やはり地元の人向けのようだった。
また、肉に関しては、昔から屠殺所があり、今でも安く新鮮な肉が手に入るらしい。さらに、肉関係のお偉いさんがいて、色々やっているらしいが、(そこまでまずい話ではないけど)
ここでは言わない方がいいかな?
その辺はサバラジのリスナーになって下さい(僕も実はリスナーではないのですが)。


一方、京都は京都、大阪で受けた食に関する印象 

年末年始の休みは、大阪と京都へ行ってきた。
ヒッチハイクで29日に出発し、30日に大阪入り。大阪で一泊し、31日に京都へ向かった。京都では4泊し、小平さん(知人の長野県の農家さん)が京都に来ていたので長野まで乗せてもらい、そこからヒッチハイクで帰宅。

京都、大阪ともに印象的だったのは飲食店が多いと言うこと。しかも、飽和状態ではなく、何処もそれなりにお客さんが入っている!(大阪は年末で賑わう時期だったためかも知れないが)

なぜだ??
その理由は大阪、京都で異なっているように思った。

まず、大阪はとにかく安い。しかも、値段の割に結構うまい!
例えば、串カツ・コロッケなどが100円前後(大抵80円程度)、うどん一杯200円~。
串カツやコロッケなどは店にもよるがハズレはない(フェイスブックでちらっと書きましたが日本一まずいと評判のホルモン焼は別ね笑)。うどんはトッピングを付けたはなまるより量もあり、安い。しかもうまい!!!


商店街が多く、昔からのつながりが強いように思う。恐らく日常の食と商店街の生鮮食品店及び、飲食店の繋がりが強いのだろう。実際、お店の方とお客さんの会話を聞いたり、直接話をしたりしてもそんな印象を受けた。

また、大阪では紅鶴というライブハウス?バー?で行われたサバラジオ?のイベントで、大阪の裏話的な話を聞いた。飲食店関係のネタも結構多く、どう考えても観光客には見つけられないようなおでん屋さんや居酒屋もあり、やはり地元の人向けのようだった。
また、肉に関しては、昔から屠殺所があり、今でも安く新鮮な肉が手に入るらしい。さらに、肉関係のお偉いさんがいて、色々やっているらしいが、(そこまでまずい話ではないけど)
ここでは言わない方がいいかな?
その辺はサバラジのリスナーになって下さい(僕も実はリスナーではないのですが)。


一方、京都は
安い感じはしない。
カフェや蕎麦屋でのランチは1200円くらいはするし、他に食べたのも2100円のきんし丼並(うなぎと玉子の丼)、団子一本200円など、まぁそこまで高くはないが、一般的な飲食店より平均的に100円増し位の印象だった。
福寿円の玉露の宇治茶セット(宇治茶、茶菓子)1680円など、高級感のあるところも少なくない。
こちらはほとんど観光客向けだろう。実際、関西弁じゃない人が多かったし、外人も多かった。どのお店も外人さんが来ても英語で対応できるようだった。


京都も大阪も大手飲食チェーンが少ない。地元の飲食店がしっかり地元の需要に答えているような気がした。安さだけに拘るのではなく、売れるものを売るだけではなく、しっかりと自店の役割を把握し、町全体で残すべき伝統は残しながら新しいものを取り入れる。そうやって理想のバランスを見つけ、保っていくことがこれからの食品業界に必要だと思う。



今回も長いな。もっとまとめる力をつけなくては・・・。

文頭でも言いましたが、これは今回の旅行だけで受けた印象です。
間違えや、違う意見が当然出てくると思います。まぁ、それをただ思っているだけでもいいのですが、もし良かったら教えて下さい。


長くなってしまったので、大阪、京都の飲食で受けた影響と言うことで、今回はこの辺で閉めようと思います。
具体的な飲食店についてはまた次回。




では、皆さん。今年もよろしくお願いします。

12/28/2013

いつもお世話になっている栗山農場

11月、12月にも行って来ました。








11月は麦蒔き、玉ねぎの定植。

玉ねぎは苗床から取った苗を紙マルチを敷いた畝に移植。
3畝くらいやったっけ?寒かったぁ。
玉ねぎを本格的にやるのは初めてだそうな。上手くできるといいですねぇ。

北海道とかなら、一列に連なってる紙の育苗ポットみたいのを引っ張って、一気に植えますよね?
本州の慣行の人もそうなのかな?






麦蒔きは手押しの種まき機、ゴンベイが大活躍!
今でもこんな機会使ってる人はそういないだろ!!












12月は白菜を縛りました。
それと、ミラーレス一眼を買って、初めて外で試し撮り!!










カメラの使い方よく分からないけど、でも、面白い!!
白菜の外側の葉で覆うことで中を霜や寒さから守るために、この用に結びます。寒くなれば糖度があがって美味しくなる!!これからの鍋が楽しみ!!

これは流石に機械化できないですよね?大規模で白菜メインでやってる人大変だな!



有機農業で小規模他品目栽培なので、手作業が多い!
僕の高校は農業系の学校だったのですが、結構都会で規模が小さい。機械は少なく、手作業がほとんどでした。
こんな作業やっても、今の日本で実際役立つ機会少ないだろ?って思ってたのですが、気が付いたらバリバリ役立ってる!!
多分、高校の授業が直接役に立ってる数少ない卒業生でしょうね笑。






もちろん、ご飯も美味しい!
FBでは書いたのですが、多分ブログでは書いてないですよね?春菊のサラダ。
摘心回数の少ないやわらかい時期の春菊を生で!!たぶん、窒素分高いとできないですね。
栗山農場お勧めの一品。定番の味付けは、のりとゴマを足して、ごま油、醤油、塩、にんにくでナムルに!!
この春菊は大学時代、農家めぐりをしたとき出会った、感動的な食材のトップ3位に入ってます。



野菜たっぷりの鍋!
畑で取れた、大根、ニンジン、白菜、ネギ・・・etc.  それと牡蠣。
贅沢な鍋でした。

本当ならメインはシャケのはずだったのですがね。
色々、僕の方で手違いがありまして。


でも、野菜がうまいから大満足な一品!!




冬の水田。水も空も済んでいて意外と綺麗な景色。
減反、なくなる!と稲作やる気満々の農場の二人でした。
補助金でないのに、米作るの制限されるってのはおかしいよな。
提携栽培と自家消費用の需要まかなえないのに、減反しなきゃいけないって、政策の目的ずれすぎ!